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作品概要

我的寵物少将軍

​ラブ史劇 ファンタジー コメディ

16話

約40分

​中国

2021年2月8日

肖凱中(シャオ・カイジョン)、田曦薇(ティエン・シーウェイ)、孫熹之(スン・シージー)、

王熙然(ワン・シーラン)

コピーライト

​放送情報

原題

ジャンル​

話数

分数

制作国

​中国の放送

キャスト

ⓒHK DEMIN MEDIA COMPANY LIMITED

 

キャスト

 

​みどころ

​‶将軍”と‶猫”を見事に演じた期待の若手俳優、シャオ・カイジョン

猫王子がイケメン将軍に乗り移る・・?この驚きのストーリーを制作した卞亮によると、ドラマ制作にあたり最も難しかったのは主人公の莫修染の人物設定だ。王家の血統をもつ王子らしさと、わがままで甘え上手という"猫らしさ"。のりうつる人間は、イケメン青年。どうしたらそれを表情や動き、言葉を通じて表現できるかを制作陣は何度も話し合ったという。この難しい役どころにハンサムなシャオ・カイジョンが魂を吹き込んだ。
制作当初は感染症対策が必要だったため、キャストオーディションはオンラインとなった。

将軍の正義感と猫の魅惑的な感じが求められる莫修染のこのキャラクターとして、多くの俳優にOKが出なかったが、シャオ・カイジョンを一目見たとたん、「真っすぐな体つきの彼にまっすぐそびえたつような雰囲気を感じた。」という。「猫がぐーっと背中を反らす"伸び"の姿勢をさせても、とても自然にこなす。参考に探した過去に出演したバラエティ番組で、ソファに寝そべる様子は猫そっくりだった。」

2人の専属アシスタントがついたプロ猫

ドラマ制作にあたり、まず10匹の猫が選ばれたが、本作出演のこの猫だけがカメラのレンズを怖がらず、怯えることなく撮影することができた。この"出演者"には2人の専属アシスタントがついて世話をした。撮影中も常に傍につきサポートした。

猫舎(キャットハウス)にもこだわりを感じる美術セット

非常に独創的なスタッフによる美術セット。たとえば、劇中の莫修染の秘密基地”猫舎"(キャットハウス)の家具は、特にかわいい猫の要素でいっぱいである。陳懿(※チェン・イー:共同プロデューサーの一人)によると「脚本の段階では、猫の特性を考慮し、木の枝に樹上の家を空中に吊るすというアイデアでしたが、実際には実現が困難だった。最後に、私たちはしぶしぶツリーハウスを放棄した。猫形をしたフレームのベッドとキャビネットを設計し、猫が特に好きな秘密の基地に変えた。」とのこと。

 

​あらすじ

青丘国・江州の青山湖の畔ある一軒のペットショップ。このペットショップを経営しているのは、可愛らしく陽気な店長・蘇小荷(そ・しょうか)である。ある日、蘇小荷は都の玉石院にいた兄が行方不明になったという知らせを受け、兄を探すため、兄が残した「藍魂珠」(青色の小さい玉)を持って都へ行くことにした。
その道中、大けがをした少将・莫修染(ばく・しゅうせん)に出会い、助けようとするが、「藍魂珠」が莫修染に触れた瞬間、封印されていた猫王子が目覚め、莫修染に憑依した。猫王子は蘇小荷と主従契約を結ぶはめに。
莫修染(猫王子)の力を借りて、兄の行方不明の真相を探る蘇小荷と、彼女との主従契約を解き自由の身になりたいとを願う莫修染(猫王子)。二人は手を取り合って、「魂珠」の背後に隠された、誰も知らない秘密に迫っていく。