昭王~大秦帝国の夜明け~

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作品概要

大秦帝国之崛起

​歴史ドラマ

38話

​約45分

​中国

2011年

張博(チャン・ボー)・寧静(ニン・チン)・李現(リー・シェン)・邢佳棟(シン・ジャードン)・趙純陽(チャオ・チュンヤン)

©CHINA INT'L TV CORPORATION

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原題

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みどころ

“天下統一”の原点!秦史上最長の在位を誇る、第28代君主・昭襄王の生涯

紀元前306年に即位した、秦の第28代君主・昭襄王。始皇帝の曽祖父にあたる彼の統治は秦史上最高の55年。この間、弱小国であった秦は頭角を現し、その軍事力および政治的手腕は他国をはるかに凌駕した。強国へと成長する中での葛藤と波乱、そして始皇帝が成し遂げた“天下統一”の原点がここに!

『三国志Three Kingdoms』チャン・ボーが魅せる、悩める王の真実の姿!

主演は浅田次郎原作のNHKドラマ「蒼穹の昴」にも出演し、『三国志Three Kingdoms』において孫権を演じた、実力派チャン・ボー。母である宣太后や叔父・魏冉らに逆らえず、王としての自分の姿に悩む若き新王時代から、明君へと成長するまでのドラマチックな昭襄王の生涯を見事に演じきった。

制作費20億円!秦時代の風格と壮大なスケールの映像美を実現

『大秦帝国』シリーズ第三幕となる本作は、構想4年、制作費1.3億元(約20億円)を越え、服装・メイク、小道具や兵器は全て史実に基づき本格的な作りを追求!リアルな背景作りにもこだわり、横店のほか、内蒙古高原、太行山脈の南麓にある焦作、三国志“桃園結義”の舞台で知られる涿州、象山などでロケを敢行、当時の風格と壮大なスケール感を見事に再現した。

時代劇ファン必見!リアリティを追及した圧巻の戦闘シーンに注目!

監督は『大秦帝国』シリーズの2作目である『大秦帝国 縦横 ~強国への道~』で、“中国のエミー賞”と称される第27回「中国電視劇金鷹賞」最優秀ドラマ賞を獲得したディン・ヘイ。リアリティの追及に定評がある彼が苦心した、数々の戦法を駆使した戦闘シーンは圧巻。歴史的重厚感だけでなく、真実を描くことにこだわるディン・ヘイ監督ならではの演出は時代劇ファン必見!

 

あらすじ

列国での争いが繰り広げられる中、秦国では昭襄王・嬴稷が即位する。しかし、その実権は叔父の魏冉と母である宣太后が政権を握っており、王権を奪われた嬴稷は酒におぼれる日々を送っていた。政治的介入を許されない立場に不満を抱えた嬴稷は、宣太后らが勧める楚国との同盟の強化を拒んだだけでなく、楚国太子の蛮行に腹を立て、遂には楚と戦を起こしてしまう。結果、戦には圧勝したものの、嬴稷の心の支えであった嬴疾を亡くし、己の王としての未熟さを悔いた嬴稷は、魏冉らに操られるのではなく、秦の丞相として斉の孟嘗君を迎え入れ、改革を図る。しかし、一度は秦についた孟嘗君に裏切られ、やがて秦は韓、魏、斉らに攻め入られてしまうことに…。そこで秦の窮地を救ったのは戦神と呼ばれる白起であった。白起は魏冉と共に各地の戦で力を振るい、秦に勝利をもたらすのだった。やがて時は、秦・趙・斉の乱世へと突入。嬴稷は秦を最大の国家へと導く真の王へと成長していくのだった。

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