Focus & Spread

私たちは中国と日本のドラマや映画などの映像作品の配給と、
それに関連した文化交流事業をおもな業務としています。
感動の震源地になりうる映像作品にフォーカスし、
事業を通じて世の中に感動の波紋を広げていくこと。
それこそが私たちの使命です。

Message

代表メッセージ

映像を通じた文化交流。
それが私たちの使命です。

株式会社フォーカスピクチャーズは、2000年4月に日本で中国映画を配給することを目的に株式会社フォーカスシステムズの子会社として設立いたしました。

設立当初は『胡同の理髪師』『胡同愛歌』など中国映画を中心に映画配給を行い、中国には『幸福の黄色いハンカチ』『君よ憤怒の河を渉れ』『男はつらいよ』シリーズなど日本映画の配給を行ってまいりました。2021年には中国全土で『おくりびと』4K修復版が9400スクリーンで劇場公開し、初週興行収入ランキングで旧作にも関わらず第3位に輝く大ヒットとなりました。

近年では映画のみならず、中国ドラマをはじめアジアドラマ配給も展開し、『三国志~司馬懿 軍師連盟~』『始皇帝 天下統一』など中国での大ヒット作品の国内配給も行っています。

他にも、上海国際映画祭の企画・運営協力、金鶏百花映画祭では日本映画作品のコーディネートなど国際的なイベントに関わり、国際ドラマフェスティバル in TOKYOでは、第1回から中国サイドとの企画運営に協力し、当社が出品した作品『マイ・ディア・フレンド~恋するコンシェルジュ~』や『孤城閉〜仁宗、その愛と大義〜』が海外ドラマ特別賞を受賞致しました。

このように当社は、日本で20年以上に渡り、CCTV、テンセント、IQIYIなど中国を代表するエンターテインメント企業と強力なネットワークを持ち、中国ラテ総局とは深い信頼関係を築き、映像を通じて日本と中国・アジアとの文化交流に貢献、橋渡しができる会社にすることが私の使命と考えています。

今後とも、フォーカスピクチャーズへの変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長
仲 偉江

Visual Identity

ロゴデザインについて

Logo

波紋を生み、感動を広げる。

当社のロゴには
未来を見据えつつ自由にさまざまな作品を手がけ、
世の中に楽しさや感動を広げていけるような会社であり続けたいという
私たちの願いが込められています。

Symbol Mark

シンボルマーク

“Focus”という英語には、「焦点」のほかに「震源地」という意味もありますが、それらを表すアイコンとして一般的に「+」マークが使われることが多いことから、メインのモチーフとしました。
そこにアクセントとしてドットを配置することで、社名の頭文字である「F」に見立てつつ、他とは違った独自の視点や価値観を世の中に「プラス」するという、当社の姿勢を表現しました。

背景の円は撮影対象にフォーカスするカメラのレンズでもあり、震源地から広がっていく「水紋(波紋)」の形象でもあります。
水紋が中心から次第に周囲に広がっていくように、当社が配給する映像作品やさまざまな事業の文化的価値が周囲に伝播し、世の中に感動が広がっていくようにとの願いを込め、青色の円としました。

全体の形状としてはフィルムリールやボタンにも見え、当社が映像に関わる会社であること、そしてシャツの左右を留めるように、中国と日本を繋ぐ存在であり続けることといった、当社の基本的性質や理念を表現しています。

Logotype

ロゴタイプ

シンボルマークと親和性のあるフォルムを持った書体で全体が構成されています。
幾何学的でスマートな印象を持ちつつも冷たくはならずに、リズミカルで親しみやすく、どこか楽しげな雰囲気を持った印象を目指しました。
それは、純粋なエンターテイメント作品から、知的でシリアスなドキュメンタリー作品まで、幅広いジャンルの作品を手がける当社の姿勢の反映でもあります。

Company Profile

会社概要

Access

アクセス

・ 八丁堀駅 A3出口より徒歩6分(東京メトロ日比谷線、JR京葉線)
・ 新富町駅 2,3番出口より徒歩5分(東京メトロ有楽町線)
・ 宝町駅 A1出口より徒歩6分(都営浅草線)
・ 京橋駅 1番出口より徒歩8分(東京メトロ銀座線)